ホホバオイルの使い方は色々!保湿もばっちり!

スキンケア、ボディケアにホホバオイル
マッサージオイルやスキンケア、メイクアップ、精油用のキャリアオイル、
シャンプーや石鹸など幅広く利用されるホホバオイル。
ホホバの種子が原料の植物オイルですが、天然オイルの中でも
ホホバオイルはスキンケアに長く浸透しているのではないでしょうか。

ホホバオイルが好まれる理由

ホホバオイルは、無印良品のものがコンビニで購入できたので
ホホバオイルを使いたいと思った時に
手軽に手に入れることが出来て便利でした。
私も、ファミマで買ったことがあります。
終了してしまったのは、残念ですね。
手軽に手に入るワンランク上のオイルとして
単体でスキンケアとして使ったり、髪の手入れや
ナチュラル志向の方には手作り化粧品の材料されています。
実際、私もだいぶ前になりますが
手作り石鹸を作るときに使ったことがあります。

ホホバオイルはワックス?

ホホバオイルの特徴は、ほかのオイルと同じ種子を原料と
した植物油ではあるのですが、主成分が液状ワックスエステル
なので、成分的に油脂ではなくワックスだという事です。

ホホバオイルは酸化しにくい

オイルによっては、非常に酸化しやすいものがあります。
高い栄養成分が入っていて、高価なものでも、成分によっては酸化しやすいものがあります。
ホホバオイルはビタミンEを豊富に含み、熱にも強く安定性に優れているため、
容易には酸化しません。
285℃を超える過熱を繰り返したり、4日間370℃の高温で
加熱され続けた後でさえ、性質上の変化は生じないそうです。
オイルは酸化するとちょっと変なにおいがしますし
スキンケアに使うとなると、大容量のものを買っても
使いきれなければ酸化してしまうし、勿体ないですよね。

ビタミンEは酸化を防ぐ効果があり、その抗酸化作用で
老化予防が期待される成分です。

酸化しにくいという特徴から、アロマテラピーのベースオイル、
キャリアオイル、トリートメントオイルとして
人気が高いのも頷けます。

ビタミンEは酸化防止の為に利用されるのですが、
ホホバオイルもまた同じように、酸化しやすいオイルにブレンドすることで
保存性を高めることもできるので、お気に入りのオイルがあれば
試してみてはいかがでしょうか。

髪の毛や皮膚の乾燥を防ぎ、潤いを与える作用

ホホバオイルの使い方

ホホバオイルの使い方

身体全体のケアに使用できるホホバオイル。

顔のマッサージ
ボディケア
敏感肌や乾燥肌の全身ケアやボディマッサージに。
お風呂上りに軽く水気をとりなじませます。
お手入れ後にべたつきが気になる時は優しく拭き取ってください。

頭皮のお手入れ
シャンプー前に数滴ずつ頭皮に垂らし、指先で優しくマッサージした後に
シャンプーすると頭皮がすっきりするそうです。

髪のお手入れ
髪の乾燥にも使用できるので、ぱさぱさが気になる方など
ヘアケアにホホバオイルをつける人も多いようです。

好きだけど酸化しやすいお気に入りのオイルに酸化防止としてブレンドする
実際、ホホバオイルは酸化防止の為に化粧品などに
利用されるので、オススメの使用方法ですよ。

未精製オイルと精製オイルのどちらを選ぶ?

ホホバオイルには精製されたものと未精製タイプがあります。

未精製オイルは、圧搾して、ろ過しただけなので
植物本来の色や香り、栄養分がそのまま残ります。
若干粘度と香りがあるのが特徴です。
まれに栄養分が高い故に、アレルゲンの原因となる場合がありますが、
栄養分が多い方がいい、オイルそのものの成分を重視したい
という方に向いています。
精製オイルは、常温圧搾後に精製することで
これらの色や香りを除去したものです。
未精製に比べ栄養分は劣ると言われていますが、
使用感がサラッとしています。
アロマテラピーやほかのキャリアオイルに使うと
精油の香りを活かしやすい点が特徴です。
使い心地が軽い方がいいという方には精製オイルが向いています。